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アイディー(IDIY)英文添削の料金は?返ってくる日数と返金の条件【2026年】

アイディー英文添削何日で返ってくる?

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクからアイディーなどに登録された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。掲載の内容は、紹介料の額では決めていません。

この記事では、英文添削サービス「アイディー(IDIY)」の料金、添削が返ってくるまでの日数、AI添削と講師の添削の違い、定額プランのやめ方と返金の条件が分かります。料金と条件は2026年10月14日に公式サイトと公式ヘルプで確認しています。

先に結論

自分で書いた英文を、日本人・ネイティブの講師やAIに直してもらえる添削サービスです。試験や提出の期限から逆算して使うのが向いています。

◎ 向いている
英検・TOEIC・IELTSの英作文や、仕事のメールを直してもらいたい方
◎ 向いている
書く練習だけを、月数千円で続けたい方
△ 比べてから
提出や試験まで1週間を切っている方
△ 比べてから
講師と話すレッスンも一緒に受けたい方

当サイトの判断

自分の英文(英作文の答案や仕事のメール)を人に直してもらいたく、提出や試験まで2週間ほど余裕がある方には、アイディーを勧めます。登録でもらえる100ptで講師の添削を受け、返ってくる日数と中身を見てから定額プランを決めるのが、損の少ない始め方です。

  • 人の添削を毎月受ける形の最低額を、添削がつく3社で比べました。アイディーはお手軽プラン月3,168円〜(解説なし)、学べるプラン月4,224円〜で、Asteria for Business(毎月払い)とベストティーチャー(通常コース)より低い額から始められます。ただし、ほかの2社は講師と話すレッスンが料金に入っていて、アイディーは書いた英文の添削だけです
  • 比べた3社では、Asteria for Businessは各単元の課題、ベストティーチャーは用意されたテーマに書く形で、自分の英文をそのまま持ち込める形はアイディーだけでした。会議の前のメールや、英検の過去問の答案を、そのまま出せます
  • 定額プランで払ったお金が戻るのは、初めての定額プランを買って1週間以内に申請した場合だけで(iOSのアプリ内課金・自動更新後・過去にこの制度を使った方は対象外)、日割りの残りから事務手数料(カードなら500円)が引かれます。買ったポイントは戻りません。最初は登録時の100ptで試すと、この条件に当たらずに済みます

試験や提出が1週間以内に迫っている方には、この判断は当てはまりません。講師を指名しない場合の目安は最大7日後で、規約には最長10日間以上遅れることがあると書かれています。

公式情報の確認結果○3 △2 ×0

○運営会社が分かるか
株式会社ルーティングシステムズ(代表 大庭 裕司)。特定商取引法に基づく表記に記載
△料金が分かるか
定額プランの下限とポイントの単価は公開。講師・単語数・回数を組み合わせた金額は、登録後の画面で表示
○料金以外の費用が分かるか
入会・維持・解約は無料(公式ヘルプ)
○やめるときの条件が分かるか
自動更新の止め方と期限、返金制度の対象と手数料が公式ヘルプにある(特定商取引法に基づく表記の書き方とは違う)
△返ってくるまでの日数が分かるか
日数は目安だけが書かれている

公式サイトの記載を2026年10月14日に確認し、確かめられたかどうかを ○・△・× で示しています(星や点数ではありません)。

アイディー(IDIY)

書いた英文を、日本人・ネイティブ・世界各国の講師やAIが添削するオンライン英文添削サービス(運営:株式会社ルーティングシステムズ)

  • ✔ 登録時にもらえる100pt(1,200円相当)で、日本人・ネイティブ講師の添削なら最大2回、AI添削なら最大6回受けられる
  • ✔ 定額プランの単語数を超えた分は、ポイントで足して出せる(200単語のプランでも最大300単語まで)
  • ✔ 月8回のプランは、30日ごとに回数のカウントが0に戻る

登録だけなら、支払いは発生しません

良いところ

  • ◎ 講師を日本人・ネイティブ・グローバルから選べ、日本人講師なら日本語で質問できる
  • ◎ 英語日記・和文英訳・Eメール・要約・エッセイ・グラフの説明など、課題の種類が多い
  • ◎ 納品から1週間は担当講師に質問でき、講師の誤りだった場合は質問に使った20ptが戻る

気になるところ

  • △ 急ぎの英文を、決まった時刻までに受け取る使い方には向かない
  • △ 組み合わせごとの月額は、登録後の画面でしか見られない
  • △ 添削結果は、ほかの講師によるダブルチェックなしで届く(規約第21条)
目次

■アイディーの英文添削の料金は、月いくら?1回いくら?

払い方は、毎月決まった回数を受ける「定額プラン」と、出すたびに払う「ポイント」の2つです。料金ページの金額は次のとおりです。

【料金・基本情報】

フリープラン0円。単語帳・教材の読み放題など。添削はポイントを買って受ける
AIプラン月2,750円〜(年払いは月2,695円〜)。AI講師の添削(1回300単語まで)・英作文採点・英語力測定・AIアシスタントが回数の制限なし
お手軽プラン月3,168円〜(年払いは月2,851円〜)。講師の添削に解説はつかない。1日1回か月8回
学べるプラン月4,224円〜(年払いは月3,801円〜)。解説つきで、入稿のときに質問2問と画像1枚が無料
AIオプションお手軽・学べるプランに、AIプランの機能を月1,000円で足せる
ポイント100ptあたり1,200円から(1ptあたり12円)。まとめ買いの割引あり(割引の内容はマイページで表示)
定額プランの期間30日。月の途中で申し込んでも、その日から30日が1か月
支払い方法クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済

1回だけ出すなら、ポイントでいくらかかるか

添削の種類200単語の英文1本100pt単位で買うと公式の目安で換算
AI講師(解説あり)一律20pt240円約196円
グローバル講師(解説あり)160pt1,920円約1,566円
日本人・ネイティブ講師(解説あり)300pt3,600円約2,937円

ポイントのページの「1単語あたりの消費ポイント」(学べる添削:AI一律20pt・グローバル0.8pt・日本人とネイティブ1.5pt)に200単語を掛けた、当サイトの計算です。「100pt単位で買うと」は100pt=1,200円(1ptあたり12円)、「公式の目安」はポイントのページの「1pt=9.79円(税込)換算の目安」で計算しました。9.79円がどの購入単位の単価かは書かれておらず、少なく買うほど1回の額は上がります

あおい

あおい

料金ページの月額は、どれも「〜」つきの下限です。講師の種類(すべての講師か、グローバル講師だけか)、単語数(50・100・200単語)、課題の範囲、回数(毎日か月8回)で金額が変わり、組み合わせた金額は登録後のプラン設定の画面で自動で計算されます。公式ヘルプでは、月8回以上出すなら定額プラン、7回以下ならポイントが目安とされています。

■添削は何日で返ってくる?試験や提出の期限がある方へ

特定商取引法に基づく表記には「納期につきましてのお約束は行っておりません」とあり、目安は概ね24時間〜1週間です。公式ヘルプと規約には、次のように書かれています。

  • 講師を指名せずに出した場合、届く目安は最大7日後
  • 講師を指名した場合は、講師のプロフィールに出ている目安時間に、24時間を足した時間が目安
  • 添削結果への質問の回答は、概ね7日以内
  • 入稿のタイミングや内容によって、目安から最長10日間以上遅れることがある(規約第13条)。遅れで生じた損害は負わない
  • 事務局は土日祝日が休み

試験日や提出日が決まっている方は、期限の2週間前までに出しておくと、目安より遅れても、直した英文を読み返す時間が残ります。急ぐときは講師を指名し、プロフィールの目安時間が短い講師を選ぶ方法があります。なお、同じ会社の「アイディービジネス」は、規約上、納期に遅れた場合に料金を返すサービスで、最短3時間・327円から(公式サイトの表示)の英文校正を受け付けています。

期限から逆算して、目安時間の短い講師を探せます

講師の一覧を見る›

講師ごとの目安時間は、プロフィールに表示されます

■AI添削と講師の添削、英検やTOEICの英作文はどちらに頼む?

同じ英文を、AIと人の両方に出して比べられます。

  • ✔ AI講師は1回300単語まで一律で、採点と英語力測定もできる
  • ✔ 日本人講師なら、解説もやり取りも日本語
  • ✔ ネイティブ講師なら、自然な言い回しに直してもらえる

公式ヘルプの説明では、お手軽プランは解説のない上級者向けで、ネイティブチェックとしても勧められています。学べるプランは解説と講師のメッセージがつき、入稿のときに質問を2問つけられます。

  • 英作文の点数の目安を何度も見たい:AIプラン(AI添削と英作文採点が回数の制限なし)
  • なぜ直されたのかを日本語で知りたい:学べるプランで日本人講師
  • 文法は書けるので、表現の自然さだけ見てほしい:お手軽プランでネイティブ講師

学べる・お手軽プランは1日1回(月8回のプランは月8日)までの入稿ですが、同じ種類の課題なら、1回の入稿で複数の課題をまとめて出せます。和文英訳のように1問20〜30単語の課題は、プランの単語数に届くまで選んで出すと、回数を無駄にしません。

■仕事のメールや英文履歴書を出しても問題ない?

仕事の英文を出す前に、利用規約の次の3点を読んでおくと安心です。

  • 入稿した原稿の使われ方:個人が特定される情報を除いて、分析・マーケティング・教材・出版・ソフトウェア開発などのために第三者に開示・提供することがある(第7条)
  • 固有名詞の扱い:不正アクセスで漏れた場合の責任は負わないため、重要な情報は伏字か架空の情報に置き換えて出すこと(第9条・第13条)
  • 専門性の高い原稿:会社が専門性が高いと判断した内容は、添削を中止する(第18条)。中止のときは、使ったポイントが戻るか、定額プランの期限が1日延びる

社名・取引先名・金額などは「A社」「X円」のように置き換えてから出してください。専門用語の多い資料は、アイディーではなくアイディービジネスを使うよう、公式サイトで案内されています。

■「評判が悪い」と気になる方が、申し込む前に見ておくこと

口コミサイト(みん評)などで探しましたが、アイディーの口コミは見当たりませんでした(2026年9月29日確認)。代わりに、添削の結果に納得できないときの扱いを、公式ヘルプで確認しました。

STEP 1

担当講師に質問する

納品から7日以内。質問は1問20pt。講師のミスや誤訳だった場合は、その20ptが戻る

STEP 2

異議申し立てをする

講師の回答に誤りがある・正当な回答が得られないなどの条件を満たすと、第三者の中立的な判断を受けられる

STEP 3

プロフィールを設定しておく

年齢や性別に合った英文・敬称にするため、プロフィールの設定が勧められている

事務局は運営と管理だけを行い、添削結果の誤りの確認はしないと案内されています。結果に疑問があるときは、早めに講師へ質問するのが近道です。

■人に英文を直してもらうなら、月いくらから?添削つき3社の比較

アイディーAsteria for Businessベストティーチャー
人の添削を毎月受ける最低額月3,168円〜(解説なし)/月4,224円〜(解説あり)月5,900円(毎月払い)月12,000円(通常コース)
料金に含まれる、添削以外のものなし(AI機能は月1,000円のオプション)講師と話すレッスン月2回(25分)・AIとの会話練習添削した英文で話す25分のレッスン
書く題材自分の英文を持ち込める・課題も選べる各単元の最後の課題用意されたテーマ(約1,000件)
添削が返ってくるまで目安24時間〜1週間(約束なし)当日〜約3日(答案の到着状況で変動)添削の返却時間の記載は見当たらない
払ったあとにやめたとき(毎月払いの場合)初回・Web購入・7日以内なら日割りで戻る(手数料あり)申込初月は解約できない。翌月以降は手続きの締切日までに手続きすると翌月から止まる申し込み後のキャンセル・払い戻しはない
公式公式 ›公式 ›公式 ›

アイディーは2026年10月14日、Asteria for Businessとベストティーチャーは2026年10月6日に各社の公式サイトで確認した内容です(各社のレビュー記事の記載)。Asteria for Businessは、一括払いを途中でやめると受けていない月の分が戻ります(手数料は自己負担)

書く練習だけでよい方は、アイディーがいちばん低い額から始められます。話す練習も同じ料金でまとめたい方は、Asteria for Businessのレビューやベストティーチャーのレビューを見てみてください。

■アイディーの退会・定額プランのやめ方と、返金の条件は?

アイディーは、アカウントを無料で持ち続けられるため、退会や休会の手続きは原則いりません。定額プランを止めるときは、フリープランに変えます。

STEP 1

PC版マイページの「メニュー」→「プラン設定」

「プラン変更」→「プランを変更」を選ぶ

STEP 2

「フリープラン」を選んで「ダウングレードする」

有効期限が切れる72時間前までに手続きする

STEP 3

アカウントごと消したいときは、お問い合わせフォームから

「退会希望」と書いて送ると、作業中の原稿がないかを確かめたうえで、1〜3営業日で手続きされる

フリープランに変えても、自分で消さない限り、過去の添削結果は残ります。

払ったお金が戻る人と、戻らない人

公式ヘルプ「定額プランの途中解約(返金)は可能でしょうか?」では、初めて定額プランを買ってから1週間以内の方が対象です。次の方は、使ったかどうかに関係なく対象外です。

  • 定額プランを2回以上買った方、自動更新された定額プランを使っている方
  • 使い始めてから1週間以上たった方、過去にこの制度を使った方
  • iOSのアプリ内課金で買った方

戻る額は、購入額から、購入日から申請日までを日割りした分を引いた額です。事務手数料は、カードへ戻す場合500円、銀行振込・コンビニ・ATM払いの場合1,000円です。例えば表示価格4,224円のプランをカードで買い、6日後に申請すると、約3,379円から500円を引いた約2,879円になります(当サイトの計算例。端数の扱いは公式に記載がありません)。申請のあとに定額プランを使うと、申請は取り消しになります。

一方、特定商取引法に基づく表記の「返品について」には「いかなる場合おきましても、ご返金はお受け致しません」とあり、利用規約第11条と公式ヘルプの案内とは書き方が違います。どちらが優先されるかは書かれていないため、この制度を当てにして申し込む方は、先にお問い合わせフォームで確かめてください。

あおい

あおい

初月半額のキャンペーンは、クレジットカードで初めて定額プランを申し込む方が対象です。ただし、申し込みから60日以内(3回目の支払いの前)にフリープランへ戻したり、プランを下げたりすると、割り引かれた分が後日請求されます。1か月だけ試すつもりなら、表示価格で払う前提で考えておくと安心です。

まずは登録の100ptで、講師の添削を受けてみませんか

登録して添削を試す›

登録と退会に、費用はかかりません(公式ヘルプ)

■アイディーは、どんな使い方なら料金に見合う?

  • 英検・TOEIC・IELTSの英作文を、試験日から逆算して月8回ほど出す(公式ヘルプの目安では、月8回以上なら定額プラン)
  • 海外とのメールは、急がないものだけを出し、急ぎの文書は別の手段にする
  • 出張や残業で出せない月がありそうなら、定額でなくポイントで払う

書く練習以外もしたい方は

■ポイントの期限・再登録・電話での問い合わせは?

Q. 月の途中で定額プランに申し込むと損ですか?

A. 損得はありません。料金ページのよくある質問では、変更した日から30日後までが1か月として数えられると案内されています。プランを上げるときは差額を日割りで払い、下げるときは次の更新から変わります。

Q. アカウントを消したあと、また登録できますか?

A. 利用規約第4条では、12か月以内にアカウントを削除した方の登録を断る場合があると書かれています。しばらく使わないだけなら、フリープランのまま残しておくほうが、過去の添削結果も見返せます。

Q. 電話で問い合わせできますか?

A. 特定商取引法に基づく表記では、電話での問い合わせは受け付けておらず、お問い合わせフォームからと案内されています。公式ヘルプからは、LINEでの相談の入口もあります。

Q. ポイントに期限はありますか?

A. ポイントのページでは、最後に使った日(購入・付与・利用のいずれか)から180日で、使い続ければ実質無期限と案内されています。利用規約第10条は「ポイントの有効期限は180日間」とだけ書いています。

■【まとめ】期限から2週間あけて、100ptで講師を試してから決める

アイディーは、自分の英文を人やAIに直してもらうことに絞ったサービスで、書く練習だけなら比べた3社でいちばん低い額から続けられます。試験や提出の2週間前を目安に、まず登録の100ptで講師の添削を受け、返ってくる日数と中身に納得してから定額プランを選んでください。TOEIC対策のほかの選択肢は、TOEIC対策のおすすめにまとめています。

自分の英文で、添削の中身を確かめられます

アイディーに登録する›

定額プランに進むかは、添削を受けたあとで決められます

※料金・条件は、2026年10月14日に公式サイト(idiy.biz のご利用料金・ポイントについて・キャンペーン・利用規約・特定商取引法に基づく表記)と、公式ヘルプ(help.idiy.biz の「定額プランとは何ですか?」「定額プランの自動更新を停止したい」「定額プランの途中解約(返金)は可能でしょうか?」「退会したいと考えています」「目安納期を経過しても添削結果が届きません」「納品結果について不満があります」ほか)で確認した内容です。Asteria for Businessとベストティーチャーは2026年10月6日に各社の公式サイトで確認しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、あおいです。会社員で、仕事の英語に向き合っては、教材もアプリも続かず、何度も挫折してきました。そのたびに、料金ややめるときの条件が分かりにくくて不安になりました。このサイトでは、コーチング・オンライン英会話・TOEIC対策などについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを、やめるときの条件まで含めて整理しています。期限のある目標に向かう方が、お金を無駄にせず選べるようになればうれしいです。

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