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プログリットの料金・給付金・返金保証を公式情報で検証【2026年】

プログリットの料金給付金と返金条件

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから無料カウンセリングなどを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

赴任の日が決まった。昇進の要件に、TOEICの点数がある。これまで何度か英語に取り組んだけれど、続かなかった——そんな方が、期限のある目標に向けて、もう一度始めようとするとき、選択肢に上がるのが英語コーチングです。

プログリットは、専任コンサルタントが毎週面談し、学習を管理する英語コーチングです。一方で、3か月で632,500円と、受講料は決して小さくありません。公式サイトの記載だけをもとに、料金・給付金・返金の条件を整理しました。

公式情報の確認結果○4 △1 ×0

料金が公開されているか
2・3・6・12か月の受講料と、分割払いの金額を、税込で公開
料金以外の費用が分かるか
教材費はコース料金に含まれる。一部の方のオンライン英会話のみ、別契約で月約3,500〜10,000円
やめるときの条件が分かるか
30日以内は入会金を除く全額返金。30日を超えた場合は、日割りの返金と、最大5万円の解約金
教育訓練給付金の対象か分かるか
ビジネス英会話(3・6か月)とTOEIC L&R(3か月)が対象。受給の条件も公開
特定商取引法に基づく表示を確認できたか
公式サイトの下部から、確認できるページを見つけられなかった(別の場所にある可能性あり)

当サイトは、プログリットを実際に利用してはいません。この記事は、公式サイトの記載を2026年9月22日に1つずつ確認してまとめたものです。星や点数ではなく、公式情報で確かめられたかどうかを ○・△・× で示しています。

プログリット(PROGRIT)

専任コンサルタントと毎週面談し、1日3時間の学習を管理する英語コーチング(運営:株式会社プログリット)

  • ✔ ビジネス英会話コースは、3か月で632,500円(税込・入会金55,000円を含む)
  • ✔ ビジネス英会話コース(3・6か月)とTOEIC L&Rコース(3か月)は、一般教育訓練給付制度の対象。最大10万円
  • ✔ 受講開始後30日以内なら、入会金を除く全額返金(申請は所定の手続き)。無料カウンセリングは約1時間

カウンセリングは無料で、申し込まなければ一切料金はかからないと公式に明記

良いところ

  • ◎ 専任コンサルタントとの毎週の面談と、日々の学習サポートがつく
  • ◎ ビジネス英会話(3・6か月)とTOEIC L&R(3か月)は、給付制度で最大10万円が戻る
  • ◎ 受講開始後30日以内なら、入会金を除く全額返金(公式)
  • ◎ 教材一式とAI英会話アプリ「ディアトーク」は、コース料金に含まれる
  • ◎ オンライン受講ができ、海外からも受講できる

気になるところ

  • △ 3か月で632,500円と、金額が大きい。分割の手数料もかかる
  • △ 給付金は、修了の条件(面談出席率80%以上など)を満たしたあと、自分で申請して受け取る
  • △ 30日を過ぎたあとの解約では、最大5万円の解約金がかかることがある
  • △ 一部の方のカリキュラムに含まれるオンライン英会話は、別契約で月約3,500〜10,000円

ライター / 編集 英語の選び方 編集部

英語コーチングや英会話スクールの公式サイトを確認し、料金や解約の条件まで含めて紹介しています。当サイトは、紹介するサービスを実際に利用してはいません。

目次

■プログリットの料金と基本情報

毎週の面談と、毎日のサポートで、続けやすくする仕組みです。

  • ✔ 専任コンサルタントが、毎日の学習をサポートすると公式が説明している
  • ✔ 毎週の面談とテストで、英語力の伸びを確かめられる
  • ✔ 給付制度の対象コースなら、最大10万円が戻る

【料金・基本情報】

運営会社株式会社プログリット
コースビジネス英会話/初級者/TOEIC L&R TEST/TOEFL iBT・IELTS。卒業生向けの継続コースもある
受講料(税込)2か月:457,600円/3か月:632,500円/6か月:1,190,200円/12か月:2,299,000円。入会金55,000円を含む(ビジネス英会話・初級者・TOEIC L&Rは同額)
TOEFL iBT・IELTSコース3か月:665,500円/6か月:1,223,200円/12か月:2,332,000円(2か月なし)。教材・テスト費として33,000円を追加
分割払いショッピングクレジット(審査あり。頭金15,000円以上)。3か月プランを36回で、初回22,746円・月々19,400円・手数料84,246円・合計716,746円(公式のシミュレーション)
支払い方法銀行振込(一括のみ)/ショッピングクレジット/クレジットカード(オンラインカウンセリングを受けた場合、申し込み時のクレジットカードは使えない)
割引今すぐ割・ともだち割・リスタート割・学生応援割。条件を達成すると受講料2.2万円オフ。併用不可、新規入会の方のみ
含まれるもの専用カリキュラム、教材一式、学習アプリ、専任コンサルタントの毎日の学習サポート、毎週の面談とテスト、VERSANTテスト、自習室、卒業後の1年間の学習プランなど
別料金になりうるものオンライン英会話(外部サービスとの別契約。一部の方のカリキュラムのみ):月約3,500〜10,000円
返金受講開始後30日以内なら、入会金を除く全額返金。30日を超えても、日割りで未受講分は返金。残りの日数により、最大5万円の解約金
無料カウンセリング約1時間(最大90分の場合あり)。対面かオンライン(Zoom)。費用はかからない

受講期間ごとの、月あたりの目安(当サイトの計算)

公式の受講料(税込・入会金を含む)を、月数で割ったものです。給付金や割引は含みません。

受講期間受講料(税込)1か月あたり
2か月457,600円228,800円
3か月632,500円210,833円
6か月1,190,200円198,367円
12か月2,299,000円191,583円

公式のコース・料金のページ(2026年9月22日確認)の金額を、当サイトが月数で割りました。入会金55,000円を含んだ金額です

■給付金を使うと、実質いくらになるか

対象コースなら、最大10万円が、あとから戻ります。

  • ✔ 対象:ビジネス英会話(3・6か月)、TOEIC L&R(3か月)
  • ✔ 入会金+受講料の20%(上限10万円)が支給される
  • ✔ 受講料は、いったん全額を支払う

一般教育訓練給付制度は、支払った受講費用の20%(最大10万円)が、ハローワークから支給される制度です。公式のページには、次の条件が書かれています。

  • 雇用保険の加入期間:初めて利用する場合は1年以上。2回目以降は、前回の受講開始日から3年以上(かつ、前回の支給決定日から3年以上)
  • 修了の条件:面談出席率80%以上、確認テストの到達度、受講前後のテストの受験
  • 対象コース終了日の翌日から1か月以内に、ハローワークへ申請する
  • 割引や会社の負担があった場合、給付金は、自分で支払った金額の20%(最大10万円)になる
コースと期間受講料(税込)給付金(上限10万円)実質の負担(当サイトの計算)
ビジネス英会話・TOEIC L&R 3か月632,500円100,000円532,500円
ビジネス英会話 6か月1,190,200円100,000円1,090,200円

受講料の20%が10万円を超えるため、どちらも上限の10万円になります。公式の金額をもとに当サイトが計算しました。割引を使う場合は、割引後の支払額の20%(上限10万円)が給付金になります。給付金は、修了の条件を満たし、申請したあとに受け取る金額です

編集部

給付金は、条件を満たして修了し、ハローワークで申請してから受け取ります。受講料は、先に全額を支払う必要があります。雇用保険の加入期間などの条件は、人によって異なります。まずは、無料カウンセリングで、自分が対象になるかを確かめてください。

■プログリットの3つの特徴

プログリットの特徴

  1. 専任コンサルタントと、毎週の面談
  2. 1日3時間の学習を、生活習慣から見直して計画する
  3. ビジネス英会話・TOEIC L&Rコースは、給付制度の対象

1. 専任コンサルタントと、毎週の面談

公式のコース紹介には、専任のコンサルタントによる毎日の学習サポートと、毎週の面談とテストで英語力の成長を可視化する、と書かれています。面談の日時は、申し込みのときに、担当者と相談して決めます。コンサルタントは、途中で変更もできます。

続かなかった理由を、一緒に見直してもらえることは、これまで自分だけで続けてきた方にとって、大きな違いになりえます。なお、効果の感じ方には個人差があります。

2. 1日3時間の学習を、生活習慣から見直して計画する

公式のページには、3時間の学習を毎日実施する、忙しい日々の中で学習時間を最大化するために、生活習慣から見直して学習スケジュールを作る、と書かれています。

この時間は、公式の説明です。仕事や家庭の事情で、毎日3時間の確保が難しい方は、無料カウンセリングで、自分の生活に合うかを相談してください。

3. ビジネス英会話・TOEIC L&Rコースは、給付制度の対象

公式のコース・料金のページには、ビジネス英会話コース(3・6か月)とTOEIC L&R TESTコース(3か月)が、一般教育訓練給付制度の対象と書かれています。受講料が大きいコーチングでは、この制度が、負担を下げる手段になります。

約1時間の無料カウンセリングで、英語力の診断と、学習プランの提案を受けられます

無料カウンセリングを見る

カウンセリングは無料で、申し込まなければ一切料金はかからないと公式に明記

■プログリットの気になる点

受講料が大きく、分割には手数料がかかる

3か月プランは632,500円(税込・入会金を含む)です。ショッピングクレジットで分割する場合は、36回で月々19,400円ですが、分割払手数料が84,246円かかり、合計は716,746円になります(公式のシミュレーション)。

分割にすると、月々は下がっても、総額は上がることを、計算してから決めてください。給付金を使う場合は、受け取りが修了後になる点も、確認しておきたいところです。

返金保証は、30日以内。それを過ぎると、解約金がかかることがある

  • 「30日間全額返金保証」:入会金を除く全額を返金。申請は、当社所定の手続きに従う。利用した場合、以降は、当社が指定するものを除き、プログラムを受講できない
  • 30日を超えても、日割りで、未受講分は返金される。ただし、未受講分の残り日数により、最大5万円の解約金が発生する

入会金55,000円は、30日以内の全額返金の対象に、含まれません。詳しい計算は、公式のページに書かれていないため、無料カウンセリングで確かめてください。

オンライン英会話は、別契約になることがある

公式のよくある質問には、AI英会話アプリ「ディアトーク」は、追加料金なしで全機能を使える、と書かれています。一方で、目標の達成に必要な場合にカリキュラムへ盛り込まれる「オンライン英会話」は、外部サービスとの別契約で、月約3,500〜10,000円が別にかかります。

給付金は、条件を満たさないと受け取れない

給付金の受け取りには、面談出席率80%以上、確認テストの到達度、受講前後のテストの受験が必要です。雇用保険の加入期間の条件もあります。給付の対象になるかは、人によって異なります。

■気になる評判を、公式情報で確かめました

初心者でも、受講できるのか

公式のよくある質問には、受講生の約3分の1は初級者、と書かれています。初級者コースは、TOEIC L&Rが450点以下の方や、英語学習をイチからやり直したい方が、対象として挙げられています。

仕事が忙しくても、続けられるのか

公式のよくある質問には、専任コンサルタントのタイムマネジメントやモチベーション管理のサポートで、激務の方も英語力を向上させている、と書かれています。ただし、これは公式の説明で、当サイトが確かめたものではありません。

オンラインでも、受講できるのか

公式のよくある質問には、オンライン受講ができる、海外からでも受講できる、と書かれています。給付制度も、オンライン受講の場合を含めて、対象と書かれています。

まずは無料のカウンセリングで、自分が給付制度の対象になるかも、確かめられます

無料カウンセリングを見る

カウンセリングは無料で、申し込まなければ一切料金はかからないと公式に明記

■無料カウンセリングの流れと、聞いておきたいこと

申し込みの前に、自分の英語力と、学習プランを確かめられます。

  • ✔ 約1時間。対面またはオンライン(Zoom)
  • ✔ 英語力の診断(複数の英語テスト)と、カリキュラムの提案
  • ✔ 申し込まなければ、料金は一切かからない
STEP 1

カウンセリングを予約する

ホームページから予約します。事前のアンケートへの回答が、予約確定のメールに案内されます

STEP 2

カウンセリングを受ける(約1時間)

英語学習の状況と目標のヒアリング、英語力の診断、カリキュラムとサポート体制の説明の、3つを行います

STEP 3

提案を聞いて、申し込むかどうかを考える

申し込まなければ、料金はかかりません

STEP 4

申し込む場合は、支払い方法と、給付金の条件を確認する

オンラインでカウンセリングを受けた場合、申し込み時のクレジットカードは使えません

カウンセリングで、聞いておきたいこと

  • □ 自分が、一般教育訓練給付制度の対象になるか(雇用保険の加入期間など)
  • □ 給付金の申請までの流れと、受け取りの時期
  • □ 30日を過ぎたあとの解約の場合の、返金額と解約金の計算
  • □ 入会金55,000円が、返金の対象にならないこと
  • □ オンライン英会話が、自分のカリキュラムに入るか。入る場合の月額
  • □ 毎日3時間の学習が、自分の生活に合うか

■プログリットは、こんな方におすすめ

  • 赴任・昇進・転職など、期限のある目標に向けて、集中して取り組みたい
  • これまで自分だけでは続かなかったので、毎週の面談で伴走してほしい
  • 給付制度を使って、負担を下げたい(ビジネス英会話・TOEIC L&R)
  • 無料カウンセリングで、英語力の診断と、学習プランの提案を受けてから決めたい

別のサービスが合うかもしれない方

英語コーチングの比較は、英語コーチングのおすすめにまとめています。

■プログリットに関するQ&A

Q. 無料カウンセリングを受けたら、必ず申し込まないといけませんか?

A. 公式のよくある質問に、カウンセリングは無料で、申し込まない場合は一切料金を頂戴しない、と書かれています。

Q. 途中でやめたら、料金は戻りますか?

A. 公式のページに、受講開始後30日以内であれば、入会金を除く全額が返金される、と書かれています。30日を超えても、日割りで未受講分は返金されますが、未受講分の残り日数により、最大5万円の解約金がかかります。詳しくは、担当者に確認してください。

Q. 給付金の対象は、どのコースですか?

A. 公式のよくある質問に、ビジネス英会話コース(3か月・6か月)と、TOEIC L&Rコース(3か月)と書かれています。

Q. 対面の校舎に通えなくても、受講できますか?

A. 公式のよくある質問に、オンライン受講が可能で、海外からでも受講できる、と書かれています。

■【まとめ】プログリットは、期限のある目標に向けた英語コーチング。給付金と、返金の条件を確かめたい

専任コンサルタントとの毎週の面談、毎日の学習サポート、給付制度(最大10万円)、30日以内の全額返金保証——プログリットは、期限のある目標を抱えた社会人が、これまで続かなかった学習を、もう一度、仕組みで支えてもらうための選択肢でした。

一方で、3か月で632,500円と、金額は大きく、分割には手数料もかかります。30日を過ぎると、解約金が発生することもあります。まずは、無料のカウンセリングで、自分が給付制度の対象になるかと、返金の計算を、確かめてください。

プログリット(PROGRIT)

専任コンサルタントと毎週面談し、1日3時間の学習を管理する英語コーチング(運営:株式会社プログリット)

  • ✔ ビジネス英会話コースは、3か月で632,500円(税込・入会金55,000円を含む)
  • ✔ ビジネス英会話コース(3・6か月)とTOEIC L&Rコース(3か月)は、一般教育訓練給付制度の対象。最大10万円
  • ✔ 受講開始後30日以内なら、入会金を除く全額返金(申請は所定の手続き)。無料カウンセリングは約1時間

カウンセリングは無料で、申し込まなければ一切料金はかからないと公式に明記

良いところ

  • ◎ 専任コンサルタントとの毎週の面談と、日々の学習サポートがつく
  • ◎ ビジネス英会話(3・6か月)とTOEIC L&R(3か月)は、給付制度で最大10万円が戻る
  • ◎ 受講開始後30日以内なら、入会金を除く全額返金(公式)
  • ◎ 教材一式とAI英会話アプリ「ディアトーク」は、コース料金に含まれる
  • ◎ オンライン受講ができ、海外からも受講できる

気になるところ

  • △ 3か月で632,500円と、金額が大きい。分割の手数料もかかる
  • △ 給付金は、修了の条件(面談出席率80%以上など)を満たしたあと、自分で申請して受け取る
  • △ 30日を過ぎたあとの解約では、最大5万円の解約金がかかることがある
  • △ 一部の方のカリキュラムに含まれるオンライン英会話は、別契約で月約3,500〜10,000円

※記事内の料金・条件・引用は、2026年9月22日に公式サイト(コース・料金のページ/ビジネス英会話コースのページ/一般教育訓練給付制度のページ/よくある質問)で確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。月あたりの金額と、給付金を引いた実質の負担は、公式の金額をもとに当サイトが計算しました。

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