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The Japan Times Alphaの料金と解約|月額払いと一括払いの違い【2026年】

Japan Times Alpha公式サイトは未確認

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクからThe Japan Times Alphaなどを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。

この記事では、週刊の英語学習紙The Japan Times Alphaの料金、紙とデジタル版の違い、やめるときの条件、TOEIC対策アプリと年間の支払いで比べた結果が分かります。料金と条件は2026年10月6日に、公式サイト(The Japan Times Alpha オンライン)の「Alphaとは」「購読・購入方法のご案内」「Webサイトのご利用案内」と、公式販売パートナーのFujisan.co.jpの商品ページ・総合案内で見ています。

先に結論

英検2級程度から読める英文で、ニュースを毎週読む習慣をつけたい方に向いた英字新聞です。紙で読むなら月額払いのほうが、12ヵ月の一括払いより1号あたりがわずかに低く、最低契約期間の90日を過ぎればやめられます。一括払いは注文のあとの解約を原則受け付けていないので、最初は月額払いで始めるのが安全です。

◎ 向いている
英字のニュースを、語注と和訳を頼りに毎週読み進めたい方
◎ 向いている
紙で届く教材があると続けやすい方
△ 比べてから
英語を読み始めたばかりの方
△ 比べてから
TOEICの問題形式で演習したい方

当サイトの判断

紙で読む方には、月額払い(紙+デジタル、1号334円)で始めることを勧めます。1号あたりは12ヵ月の一括払いとほぼ同じで、まとまった前払いをせずに始められるからです。

  • 1号あたりで比べると、月額払いは334円、12ヵ月の一括払いは17,400円÷52号で約334.6円です。月額払いで52号受け取ると17,368円で、一括払いと32円しか違いません
  • 12か月続けたときの支払いを、当サイトがレビューしたTOEIC対策アプリと並べると、Alphaは紙+デジタルで17,400円、デジタル版のみなら15,450円です。スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コースの12ヶ月パック)は32,736円、Z会 ADAPTIE(12か月一括)は34,800円でした

英語を読み始めたばかりの方や、TOEICの問題を解く練習がしたい方には、この判断は当てはまりません。公式サイトは初級者向けの記事を終えて英検準1級レベル以上に対応したと説明しており、Alphaには問題演習の機能がありません。同じ発行元の『The Japan Times Alpha J』は英検3級〜2級が目安とされています(Fujisanの商品ページのQ&A)。

公式情報の確認結果○3 △2 ×0

○発行元が分かるか
発行は株式会社ジャパンタイムズ、編集は株式会社ジャパンタイムズ出版(公式サイトの会社概要)
○料金が分かるか
紙+デジタルの料金は公式サイトの「購読・購入方法のご案内」、デジタル版のみの料金はFujisanの商品ページに掲載
○やめるときの条件が分かるか
月額払いと一括払いで、やめられる時期の扱いがFujisanの商品ページのプランごとの注意事項に書かれている
△1部の価格
公式サイトは1部定価380円、Fujisanの単品(最新号)は340円と表示が違う
△一括払いが自動で継続されるか
Fujisanの総合案内では自動継続が初期設定。Alphaの各プランが対象かは、商品ページに記載がない

公式サイトとFujisanの記載を2026年10月6日に見て、確かめられたかどうかを ○・△・× で示しています(星や点数ではありません)。

The Japan Times Alpha

1951年創刊の『Student Times』を前身とする、英語学習者向けの週刊英字新聞(発行:株式会社ジャパンタイムズ)

  • ✔ Fujisanで申し込むと、契約時のメールアドレスとパスワードでそのままWebサイトにログインでき、別の登録は要らない
  • ✔ 紙で購読すると、購読開始号の日付の10日前からWebサイトを購読者として使える
  • ✔ 3ヵ月の一括払いには紙面のデジタル版が付かない(6ヵ月以上と月額払いには付く)

Interviewのコーナーの記事は、公開から1週間は誰でも読めます

良いところ

  • ◎ Webサイトでは全記事に読み上げ音声と和訳が付き、動画講座は毎週4本公開される
  • ◎ 無料のメルマガ会員でも、月3本まで購読者向けの記事を読める
  • ◎ 紙面見本のPDFと、Fujisanの最新号の試し読みで、申し込む前に紙面を見られる
  • ◎ 紙は送料無料で、第3種郵便で毎週届く

気になるところ

  • △ 購読期間の途中で、プランや紙・デジタル版を替えられない(中途解約してから申し込み直す形)
  • △ Fujisanでは自動継続が初期設定で、止めるには期間終了の約1か月半前までに設定を変える(Alphaの一括払いが対象かは商品ページに記載なし)
  • △ 2025年4月のリニューアルで紙面が24ページから20ページになり、初級記事のEasy Readingは終了した
  • △ 問題演習や会話練習の機能はなく、読む・聞く教材として使う
目次

■The Japan Times Alphaの料金と基本情報

紙で読むか、デジタル版だけにするかで、プランを選べます。

  • ✔ 紙+デジタルは、紙面に加えて同じ号のデジタル版とWebサイトを使える(3ヵ月を除く)
  • ✔ デジタル版のみは、どのプランも1号あたりが紙より低い
  • ✔ 月額払いは、その月に届いた号数分だけを、翌月にまとめて請求される
プラン紙+デジタルデジタル版のみ公式
月額払い1号334円1号306円公式サイト ›
3ヵ月(13号)4,450円(デジタル版なし)3,950円公式サイト ›
6ヵ月(26号)8,900円7,900円公式サイト ›
12ヵ月(52号)17,400円15,450円公式サイト ›

税込。紙+デジタルは公式サイトの「購読・購入方法のご案内」とFujisanの商品ページ、デジタル版のみはFujisanの商品ページ(2026年10月6日確認)。月額払いの請求は月末締めです

【料金・基本情報】

発行・編集発行:株式会社ジャパンタイムズ/編集:株式会社ジャパンタイムズ出版(東京都千代田区一番町)
発行日・分量毎週金曜日発行(デジタル版は毎週日曜日)。年52回。タブロイド判・標準20ページ、1号あたり約8,000語
英語レベルの目安公式サイトは「英検準1級レベル以上に対応」、Fujisanの商品ページは「英検2級以上、準1級照準」
紙のお届け送料無料。公式サイトは火曜〜水曜頃、Fujisanは発行号日付2日前の水曜日前後と案内
Webの更新最新号の記事・音声・和訳は発行号日付の3日前の火曜17時頃、動画講座は1日前の木曜17時頃
支払い(Fujisan)クレジットカード、コンビニ、ATM、ネットバンキング、Edy、Suica、iD(公式サイトの案内)

■The Japan Times Alphaの3つの特徴

The Japan Times Alphaの特徴

  1. 毎週、約8,000語のニュース英語を語注つきで読む
  2. 紙面と同じ記事を、Webで音声と和訳つきで復習できる
  3. 紙・デジタル・新聞販売店・書店から買い方を選べる

1. 毎週、約8,000語のニュース英語を語注つきで読む

国内外のニュースのほか、科学、スポーツ、旅行、エンタメ、エッセーなどの記事が載り、各記事に文法や語法の解説が付きます。公式サイトは、学習者の声をもとに1週間で読み切れる量にしたと説明しています。

仕事が忙しい週でも、興味のある記事だけを選んで読めば、英語に触れない週をつくらずに済みます。Fujisanの商品ページも「最初から全部読む必要はありません」と案内しています。

2. 紙面と同じ記事を、Webで音声と和訳つきで復習できる

購読者になると、Webサイトで最新号とバックナンバーの記事を回数の制限なく読め、全記事の読み上げ音声と全訳、毎週4本の動画講座、毎月更新の時事キーワードを使えます。紙面のQRコードからWebの記事に移れるので、通勤中はスマートフォンで音声を聞き、家で紙面を読む使い分けができます。

3. 紙・デジタル・新聞販売店・書店から買い方を選べる

定期購読はFujisanから申し込み、紙+デジタルかデジタル版のみを選びます。ほかに新聞販売店からの月ぎめ(1,450円・北海道・山口県・九州地区は取り扱いなし)と、書店での1部売りがあります。書店や販売店で買った方も、紙面2面のPassコードを入れるとWebサイトを使えます。

まずは月額払いで、毎週届く紙面が続くかを試せます

月額払いを見る›

メルマガ会員(無料)なら、申し込む前に月3本まで記事を読めます

■TOEIC対策アプリと、12か月の支払いで比べる

英語の勉強に年間でいくら払うかを決めるときの目安として、当サイトがレビューしたTOEIC対策アプリと、毎月払いで始める金額、1年分の一括払い、途中でやめたときの扱いを並べました(税込)。Alphaはニュースを読む教材で、TOEICの問題演習はできない点が違います。

教材毎月払い(月あたりの目安)12か月の一括払い一括払いを途中でやめたとき公式
The Japan Times Alpha(紙+デジタル)1号334円(月4〜5号で1,336円〜1,670円)17,400円注文後の解約は原則受け付けない公式サイト ›
The Japan Times Alpha(デジタル版のみ)1号306円(月4〜5号で1,224円〜1,530円)15,450円紙+デジタルと同じ公式サイト ›
スタディサプリENGLISH(TOEIC対策コース)月3,278円32,736円(12ヶ月パック)お客様都合の途中解約・残りの期間の返金には応じない公式サイト ›
Z会 ADAPTIE月3,900円(申込初月は解約不可)34,800円受けていない月の分が、返金手数料を引いて戻る公式サイト ›
Santaアルク1か月プランは販売終了12か月プランの価格は記載なし(3か月29,700円・6か月49,800円、2026年1月30日以降の価格)利用5時間未満の場合に限り一部を返金公式サイト ›

Alphaは2026年10月6日に公式サイトとFujisanの商品ページで確認。Alphaの毎月払いは、その月に届いた号数分(月4〜5号)の請求で、最低契約期間は90日です。月あたりは当サイトの計算です。ほかの3つは、当サイトのTOEIC対策アプリ3社の比較・Santaアルクのレビューで同じ日に各社の公式で確認した金額・条件です

比べた範囲は、この4つです。1年分の支払いはAlphaがいちばん低く、デジタル版のみなら、スタディサプリENGLISHの12ヶ月パックより17,286円低くなります。途中でやめたときの扱いは、表のとおり教材ごとに違います。3つのアプリの違いはTOEIC対策アプリ3社の比較にまとめています。

■The Japan Times Alphaの評判

Fujisanの商品ページには、読者レビューが2,177件(平均4.43)表示されています(2026年10月6日時点)。ただしFujisanには、レビューを投稿すると割引のギフト券が届く仕組みがあり、当サイトは全件を読んで集計していないため、評価の傾向はこの記事では扱いません。口コミサイト(みん評ほか)では、Alphaの口コミのページは見当たりませんでした(2026年9月29日確認)。

■The Japan Times Alphaの気になる点

一括払いは、注文のあとの解約を原則受け付けていない

Fujisanの商品ページでは、紙・デジタル版とも一括払いのプランに「ご注文完了後の解約は原則受け付けておりません」と書かれています。Fujisanの総合案内には中途解約の返金の計算式がありますが、「中途解約ができない商品は、各商品ページ注意書きがございます」とあり、Alphaの一括払いはこれに当たると読めます。月額払いは、注文日から最低契約期間の90日を過ぎると、マイページから配送を止められます。手順は解約方法の記事にまとめました。

Fujisanでは、期間の終わりに自動で継続される設定が初期状態

Fujisanの総合案内では、定期購読は「自動継続する」にチェックが入った状態で注文画面に出ます。続けないときは、注文時にチェックを外すか、購読期間が終わる約1か月半前までにマイページの「購読誌の継続/停止」から「自動継続しない」に変えます。Alphaの一括払いが自動継続の対象かどうかは商品ページに書かれていないので、注文確認の画面で確かめてください。

公式サイトとFujisanで、価格の表示が一部違う

1部の価格は、公式サイトが定価380円、Fujisanの単品(最新号)が340円と表示しています。また公式サイトは3ヵ月(13回)の割引を「定価×13=4,980円の10%OFF」と書いていますが、380円×13は4,940円です。プランの金額(4,450円)は公式サイトとFujisanで一致しています。

紙面見本や最新号の試し読みで、英文の難しさを見てから決められます

最新号を見てみる›

購読者は、Webで全記事の読み上げ音声と和訳を使えます

■申し込みの流れと、確かめておきたいこと

STEP 1

Fujisanの商品ページで、紙版かデジタル版を選ぶ

公式サイトの「定期購読を申し込む」からも、Fujisanのページに移ります

STEP 2

開始号とプランを選ぶ

月額払い・3ヵ月・6ヵ月・12ヵ月から選びます

STEP 3

注文確認の画面で、自動継続の設定を見る

続けるか決めていない場合は、ここで設定を確かめておきます

STEP 4

Webサイトにログインする

Fujisanの契約時のメールアドレスとパスワードを使います

申し込む前に、確かめておきたいこと

  • □ メルマガ会員の無料の記事(月3本)か紙面見本で、英文の難しさが合うか
  • □ 毎週届く量を読む時間を、週のどこで取れそうか
  • □ 毎週水曜日前後に届く紙面を、受け取れる住所か
  • □ 3ヵ月の一括払いにするなら、デジタル版が付かなくてもよいか

■The Japan Times Alphaは、こんな方におすすめ

  • ニュースを英語で読む習慣を、毎週の紙面でつくりたい
  • 音声と和訳を使って、読んだ記事を聞いて復習したい
  • アプリより紙で読むほうが続く

別のサービスが合うかもしれない方

■The Japan Times Alphaに関するQ&A

Q. 海外に住んでいても読めますか?

A. デジタル版はPC・iOS・Androidに対応しています。Fujisanの商品ページでは、デジタル版の一括払いについて、海外にお住まいの方は中途解約できないと注記されています。Fujisanの総合案内では、海外にお住まいの方への返金は、未配送分をFujisanギフト券で返す扱いです。

Q. Fujisanで購読を続けなかった場合、Webはいつまで使えますか?

A. 公式サイトのよくある質問では、継続の手続きをしていないと、購読最終号の日付の2週間前に購読者としての認証が終わります。その後も、手元の紙面に載っているPassコードを入れれば、購読最終月の月末まで使えます。

Q. 購読していなくても読める記事はありますか?

A. メルマガ会員の月3本とは別に、Interviewのコーナーの記事は、公開から1週間はログインしなくても誰でも読めると、公式サイトのWebサイトのご利用案内に書かれています。

Q. メールマガジンは受け取らずにWebを使えますか?

A. Webサイトを使うには初回に「メルマガ会員」として登録しますが、メルマガの受信はあとからFujisanのマイページで止められると、公式サイトのよくある質問に書かれています。

■【まとめ】紙で読むなら、月額払いで始めて続くかを見る

The Japan Times Alphaは、毎週のニュース英語を紙面とWebの音声・和訳で読み進める教材です。紙で読む場合、月額払いは12ヵ月の一括払いと1号あたりがほとんど変わりません。まず月額払いで数週間読んでみて、続けられる量か、英文の難しさが合うかを確かめてから、デジタル版のみの年払いなど低いプランを考えると無理がありません。

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紙は送料無料で、毎週届きます

※記事内の料金・条件は、2026年10月6日に公式サイト(The Japan Times Alpha オンライン:Alphaとは、購読・購入方法のご案内、Webサイトのご利用案内、メルマガについて、会社概要)と、公式販売パートナーのFujisan.co.jp(The Japan Times Alphaの商品ページ、総合案内の「解約・休刊」「継続・住所変更など」)で確認した内容です。TOEIC対策アプリ3つの金額・条件は、当サイトが同じ日に各社の公式サイトで確認したものです。1号あたりの金額と差額は、公式の金額をもとにした当サイトの計算です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、あおいです。会社員で、仕事の英語に向き合っては、教材もアプリも続かず、何度も挫折してきました。そのたびに、料金ややめるときの条件が分かりにくくて不安になりました。このサイトでは、コーチング・オンライン英会話・TOEIC対策などについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを、やめるときの条件まで含めて整理しています。期限のある目標に向かう方が、お金を無駄にせず選べるようになればうれしいです。

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