※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクからRIZAP ENGLISHを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。トライズ・LIBERTY ENGLISH・プログリットのリンクは、公式サイトへの通常のリンクです。
この記事では、TOEICの点数が必要な日まで「あと何か月あるか」を軸に、トライズ・LIBERTY ENGLISH・RIZAP ENGLISH・プログリットのTOEIC対策コースの期間・最初に払う額・点数の保証・やめるときの精算・給付金・海外からの受講を比べています。料金と条件は2026年10月13日に4社の公式サイト(コースのページ、料金、給付金、特定商取引法の表示・会員規則、よくある質問)で確認しました。公式に書かれていない金額は推測せず、「記載なし」としています。
当サイトの判断
試験日まで2か月で、今の点数が450〜545点、日本にお住まいの方はトライズを、試験日まで3〜4か月で、保証の点数に届くまでレッスンを足してほしい方はRIZAP ENGLISHの24回を、試験日まで半年以上ある方と海外にお住まいの方はLIBERTY ENGLISHのベーシック48回を、比べる候補の1社目として勧めます。
- 点数の保証の中身が4社で違います。今480点で2か月後に点数が必要なら、トライズは「200点アップ」が保証の対象です(届かなければ受講期間を1か月、無料で延長・1回)。RIZAP ENGLISHは届くまでセッションとIPテストを無料で足す仕組みですが、保証の点数は入会後の初回のIPテストのあとに案内されます。LIBERTY ENGLISHのショート24回は「今のスコア+100」、プログリットには点数の保証がありません
- 学習時間の条件が違います。トライズの保証は週20時間以上の学習が条件で、LIBERTY ENGLISHは授業後の自習を1日1.5時間(週におよそ10.5時間、当サイトの計算)で終わる量と案内しています。仕事のある週に20時間を取れない方は、トライズの保証を使えない前提で考えてください
- お金の重さも条件つきです。トライズは374,880円の一括で、入会金とコンサルティング費は記載がありません。給付金の対象になる3社のコース(LIBERTY ENGLISHの48回・プログリットの3ヶ月・RIZAP ENGLISHの24回)は、先に払う額がどれも63万円台で、給付金は修了して申請したあとに受け取ります
トライズのTOEIC対策は、海外にお住まいの方は受講対象外です(よくある質問)。また、TOEICを受けたことがない方は、トライズのスコアアップ保証の対象外です。
■試験日まであと何か月?2か月・3か月・半年以上で変わる選び方
昇進や異動の条件、会社の受験日、海外赴任の前など、点数が必要な日が決まっている方は、まず「その日までに終わるコースか」で絞ると迷いが減ります。4社で期間の組み立てがまったく違うためです。
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| 項目 | トライズ | LIBERTY ENGLISH | RIZAP ENGLISH | プログリット |
|---|---|---|---|---|
| 2か月 | TOEIC L&R対策プログラム | 当てはまる例はなし | 16回 | 2ヶ月プラン |
| 3か月 | 2か月+保証の延長1か月(届かなかった場合のみ) | ショート24回を週2回 | 24回(給付金の対象) | 3ヶ月プラン(給付金の対象) |
| 4か月 | 当てはまるコースなし | 当てはまる例はなし | 32回(給付金の対象) | 当てはまるプランなし |
| 半年 | 当てはまるコースなし | ショート24回を週1回/ベーシック48回を週2回 | 当てはまるコースなし | 6ヶ月プラン |
| 1年 | 当てはまるコースなし | ベーシック48回を週1回 | 当てはまるコースなし | 12ヶ月プラン |
トライズはTOEIC L&R対策プログラムのページとよくある質問、LIBERTY ENGLISHはTOEIC対策のページの「カリキュラム例」、RIZAP ENGLISHはコース・料金案内(16回・24回・32回)、プログリットはTOEIC L&R TESTコースのページ(2026年10月13日確認)。LIBERTYは「上記以外のプランもある」と書いています
あおい
■TOEICコーチング4社の総額はいくら?
比較の前提
個人向け・税込の価格です。2026年10月13日に4社の公式サイトで確認しました。期間が違うコースなので、安い順の順位はつけていません。
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| 項目 | トライズ TOEIC対策 | LIBERTY ショート24回 | LIBERTY ベーシック48回 | RIZAP 16回/24回 | プログリット 2ヶ月/3ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|
| 期間の例 | 2か月 | 週2回で3か月/週1回で半年 | 週2回で半年/週1回で1年 | 16回は2ヶ月、24回は3ヶ月 | 2ヶ月/3ヶ月 |
| 受講料 | 374,880円(税抜340,800円・特別割引料金) | 336,000円 | 576,000円 | 437,800円/580,800円 | 入会金込みで右の行の金額 |
| 入会金 | 記載なし | 55,000円 | 55,000円 | 55,000円 | 55,000円(受講料に含む) |
| 最初に払う総額 | 374,880円+入会金・コンサルティング費(どちらも金額の記載なし) | 391,000円 | 631,000円 | 492,800円/635,800円 | 457,600円/632,500円 |
| 点数の保証 | 届かなければ1か月延長(1回) | 今のスコア+100 | 今の点数ごとに600〜900以上 | 届くまでセッションとIPテストを追加(点数は入会後に案内) | なし |
| 教育訓練給付金 | 対象と書かれている(対象プランの書き方は下の節) | 対象外 | 対象 | 24回・32回が対象 | 3ヶ月が対象 |
| レッスン・管理 | 専属コーチの25分レッスン週2回、毎日の学習報告、面談週1回 | 1回90分の授業 | 1回90分の授業(TOEIC以外のクラスも含む) | 1回50分のセッション週2回、Cambly週90分 | 毎日の学習サポート、毎週の面談とテスト(英会話のレッスンは別契約) |
| 公式 | 公式サイト › | 公式サイト › | 公式サイト › | 公式サイト › | 公式サイト › |
トライズはTOEIC L&R対策プログラムのページ・料金ページ、LIBERTY ENGLISHはTOEIC対策のページ、RIZAP ENGLISHはコース・料金案内、プログリットはTOEIC L&R TESTコースのページ(2026年10月13日確認)。LIBERTYの受講料には教材費55,000円が含まれます。トライズの料金ページには「受講月数やレッスン回数などで料金は変動します」との注記があります
LIBERTY ENGLISHのTOEIC対策のページには、「月中のお申込みで入会金が最大¥0(最大で入会金相当額を割引)」という表示があります。月の数字はページを開いた月が入る作りで、対象の条件も書かれていないため、表には通常の入会金を載せています。RIZAP ENGLISHの支払いは一括振込・デビットカード・分割払いで、クレジットカードは使えません。
■TOEICコーチングを安く受けるには?最初に払う額と給付金
公式の情報から分かる範囲では、安く受ける方法は「最初に払う額の小さいコースを選ぶ」か「教育訓練給付金の対象のコースを選ぶ」かの2つです。どちらを選ぶかで、合うコースが入れ替わります。
| コース | 最初に払う額 | 給付を引いた負担 |
|---|---|---|
| LIBERTY ショート24回 | 391,000円 | 給付の対象外 |
| プログリット 2ヶ月 | 457,600円 | 給付の対象外 |
| RIZAP 16回 | 492,800円 | 給付の対象外 |
| LIBERTY ベーシック48回 | 631,000円 | 531,000円 |
| プログリット 3ヶ月 | 632,500円 | 532,500円 |
| RIZAP 24回 | 635,800円 | 535,800円 |
いずれも入会金込み・税込。給付を引いた負担は、LIBERTYとRIZAPは各社の給付金のページの金額、プログリットは受講料の20%(上限10万円)で当サイトが計算しました(2026年10月13日確認)。トライズは総額の表のとおり最初に払う総額が出せないため、この表には入れていません
給付金を使うと、3社の負担の差は4,800円以内に縮まります(当サイトの計算)。先に払う額の大きさより、修了の条件を満たせるかで選ぶほうが、実際の負担の差は大きくなります。修了できなければ給付は受けられないためです。
給付金の対象プランと、割引分の注意
- トライズ:給付金のページの対象コースに「TOEIC(2ヶ月)」がある一方、対象プランは「専属コーチのレッスン週3回プラン」と書かれています。TOEIC対策のページのレッスンは週2回で、この料金のプランがそのまま対象になるかは公式からは読み取れません。割引キャンペーンの価格で申し込んでも対象になりますが、割り引かれた分は対象外です(給付金のページのよくある質問)
- LIBERTY ENGLISH:TOEIC対策はベーシック48回だけが対象で、ショート24回は対象外です。修了の基準は出席率90%以上と、受講20回目以降の判定テストの合格(条件付き合格を含む)です
- RIZAP ENGLISH:TOEICコースは645点以上を目指す方が対象です。割引や会社の補助を使った分は、計算から差し引かれます
- プログリット:対象は3ヶ月だけです。修了の条件は面談の出席率80%以上、週ごとの確認テスト、受講前後のテストで、給付の対象のTOEICコースは受講後が公開テストになります。割引した金額を差し引いた受講費の20%が給付の額です
| 項目 | トライズ(対象になった場合) | LIBERTY ベーシック48回 |
|---|---|---|
| 先に払う額 | 374,880円 | 631,000円(入会金込み) |
| 給付金 | −74,976円(受講料の20%) | −100,000円(上限) |
| 給付を引いた負担 | 299,904円 | 531,000円 |
| 受け取る時期 | 修了日の翌日から1か月以内にハローワークへ申請し、支給が決まったあと | 修了日の翌日から1か月以内にハローワークへ申請し、支給が決まったあと |
LIBERTYは給付金のページの計算例、トライズは料金ページの金額をもとに当サイトが計算しました(2026年10月13日確認)。申請の期限は一般教育訓練給付制度の決まりで、どの会社でも同じです。会社が負担した分は、どちらも対象になりません
雇用保険の加入期間が、初めてなら通算1年以上、2回目以降なら前回から3年以上必要です。給付金が使えるほかの英語コーチングは、教育訓練給付金が使える英語コーチングの比較に並べています。
■2か月で200点アップは保証される?今の点数ごとの保証
「2か月で200点アップ」は、トライズのスコアアップ保証の表のいちばん上の欄です。保証の対象になる上げ幅は、今の点数で変わります。点数の表を公開しているのはトライズとLIBERTY ENGLISHの2社です。
| 今の点数 | トライズ | LIBERTY 24回 | LIBERTY 48回 |
|---|---|---|---|
| 450〜495点 | 200点アップ | 今のスコア+100 | 600以上 |
| 500〜545点 | 100点アップ | 今のスコア+100 | 700以上 |
| 550〜599点 | 75点アップ | 今のスコア+100 | 700以上 |
| 600〜645点 | 75点アップ | 今のスコア+100 | 800以上 |
| 650〜699点 | 50点アップ | 今のスコア+100 | 800以上 |
| 700〜745点 | 50点アップ | 今のスコア+100(上限900) | 900以上 |
トライズはTOEIC L&R対策プログラムのページの表、LIBERTYはトップページの「TOEIC(L&R)の保証スコア」(2026年10月13日確認)。比べる点数は、トライズ・LIBERTYとも過去2年以内に受けたものです。公式は保証の対象になる点数を示しているだけで、その点数に届くことを約束するものではありません
550点以上の方は、トライズの保証の上げ幅(75点・50点)がLIBERTY ENGLISHの24回(今のスコア+100)より小さくなります。3か月かけられるなら、550点以上ではLIBERTYのショート24回も比べてください。450点未満の方と750点以上の方は、トライズの保証の表に当てはまりません。LIBERTY ENGLISHの表は495点以下から700点以上まであり、今の点数がどこでも、どちらかの回数の保証に入る作りです。
今480点の方の、保証の対象になる点数(当サイトの計算)
トライズ 2か月:480点+200点=680点/LIBERTY 24回:480点+100点=580点
同じ点数からでも、2〜3か月の保証の上げ幅はトライズが100点大きい
RIZAP ENGLISHのTOEICコースの保証の点数は、期間とレベルに応じて同社の基準で決まり、入会後の初回のIPテストのあとに担当トレーナーから案内されます。届かなかった場合は、届くまでセッションとIPテストを無料で足す仕組みで、トライズのような「1か月・1回」の上限は書かれていません。受講の条件は「店頭で案内」とされています。プログリットのTOEICコースには点数の保証がなく、受講前後のIPテスト(2回)で伸びを確かめる作りです。
保証の条件は、どれも「学習を休まないこと」
- トライズ:週20時間以上の学習、レッスンの欠席なし。TOEICを過去に受けていない方は対象外。修了後に受けたスコアの提出が必要
- LIBERTY ENGLISH:出席率90%以上(遅刻・早退は欠席の扱い)、毎回の課題の提出、指定の自習に毎日取り組むこと。入会時に英語力の資料を出し、目標を塾と話し合って決めておく(会員規則第15条)
- RIZAP ENGLISH:「規定の受講条件」があり、中身は店頭で案内(コース・料金案内)。申し込む前に書面で見せてもらうと確実です
■スコアが届かなかったら返金される?延長と、途中でやめたときの精算
点数の保証で戻るのは、お金ではなく受講期間やレッスンです。お金が戻る仕組みは、保証とは別に、退会・解約の決まりとして書かれています。
| 場面 | トライズ | LIBERTY ENGLISH |
|---|---|---|
| 保証の点数に届かなかった | 受講期間を1か月、無料で延長(1回のみ) | 受講期間を無料で延長。長さはカウンセリングで決める(目安は48回で6レッスン、24回は記載なし) |
| 契約から8日以内 | クーリング・オフ(約款を受け取った日から8日、書面か電子メール) | クーリング・オフ(契約した日から8日、書面) |
| 始めて間もない時期 | 保証を付けたコース・プランに限り、2回目の月受講開始日の前日までに退会すれば全額(1回限り) | 授業が始まる前なら、受講料から15,000円を引いた残り |
| それ以降の中途解約 | 払った全額から、受けた月の受講料などと解約手数料(5万円か契約残額の20%の低い方)を引いた残り | 受講料から、受けた分と「5万円か契約残額の20%の低い方」を引いた残り |
トライズは特定商取引に関する表示と料金ページ、LIBERTY ENGLISHは会員規則第11・12・15条(2026年10月13日確認)
トライズのTOEIC対策のページと料金ページには「受講開始から1ヶ月以内にご退会された場合、無条件で全額返金」とありますが、特定商取引に関する表示では「全額返金保証をお付けしているコース・プランに限り」と書かれています。自分の申込みに保証が付くかは、契約書で確かめてから払うと安心です。
- RIZAP ENGLISH:初回の利用日から30日間、コース料金が全額戻る保証があります。手続きは来店のうえ書面で、電話やメールでは受け付けず、使うと再入会できません。30日を過ぎてからの中途解約の費用は、公式サイトに見当たりませんでした
- プログリット:30日間は入会金を除く全額が戻り、30日を過ぎても未受講の分が日割りで戻ります。ただし残り日数に応じて最大5万円の解約金がかかり、計算の式は書かれていません
■海外在住でもTOEICコーチングは受けられる?
トライズのよくある質問では、海外在住の方はTOEIC IPテストがシステム上受けられないため、TOEIC L&R対策プログラムだけは受講対象外と書かれています(トライズのほかのコースは、海外からオンラインで受けられます)。LIBERTY ENGLISHのTOEIC対策のページには「海外在住の受講者多数」として、アメリカ、イギリス、シンガポール、タイ、中国などの国名が並んでいます。RIZAP ENGLISHとプログリットも、よくある質問で海外からオンラインで受けられると書いています。
赴任の前に日本で受け始める方は、トライズなら受講期間(延長する場合は1か月延びる)が出発日の前に終わるかを、先に見ておくと安心です。LIBERTY ENGLISHのオンラインは、選んだクラスの翌日23時59分までに受ける決まりです(会員規則第6条。日本時間かどうかは記載なし)。RIZAP ENGLISHの30日の保証は来店が条件なので、海外から受ける方は保証の手続きができるかを申し込む前に確かめてください。
■自分の試験日と点数で、どこにするかを決める手順
点数が必要な日と、今の点数(2年以内)を書き出す
昇進や異動の条件なら、提出の期限と、IPテストの点数でもよいかを勤め先に確かめておきます
上の「試験日まで」の表で、間に合うコースに絞る
近ければトライズ・RIZAPの16回・プログリットの2ヶ月、3〜4か月ならRIZAPの24回・32回やLIBERTYのショート、半年以上先ならLIBERTYのベーシックが中心になります
保証と給付金の条件を、続けられるかで見る
週20時間(トライズ)、毎日1.5時間の自習(LIBERTY)、面談の出席率80%(プログリットの給付)を続けられるか
カウンセリングで、表に書けなかった金額と条件を聞く
トライズは入会金・コンサルティング費と、自分の申込みに全額が戻る保証が付くか。RIZAPは保証の点数の決め方と受講条件
トライズのTOEIC対策を、全員にはおすすめしない理由
- TOEIC対策の期間は1種類だけで、半年〜1年かけて準備したい方に合うコースがない
- 海外在住の方は受講対象外で、TOEICを受けたことがない方はスコアアップ保証の対象外
- 全額が戻る条件は、ページでは「無条件」、特定商取引に関する表示では「保証を付けたコース・プランに限り」と、書き方が分かれている
試験日が近く、450〜545点から上げたい方:トライズ
毎日の学習を人に見てもらいながら、短い期間を点数のためだけに使えます。
- ✔ 専属コンサルタントが毎日の学習報告に返事をし、面談も週1回ある
- ✔ 450〜495点からなら、保証の対象になる上げ幅が200点
試験日まで3〜4か月で、届くまでレッスンを足してほしい方:RIZAP ENGLISH
保証の点数に届かなかったときは、届くまでセッションとIPテストが無料で足されます。
- ✔ 24回は給付金の対象で、給付後の合計は公式に535,800円と書かれている
- ✔ 初回の利用日から30日以内なら、来店と書面でコース料金が全額戻る
試験日まで半年以上ある方、海外にお住まいの方:LIBERTY ENGLISH
どの点数から始めても、48回の保証の表に自分の行があります。
- ✔ 授業の動画は受講期間内なら何度でも見直せ、海外からの受講者も多い
- ✔ 総額と、給付金を使ったあとの負担が、申し込む前に公式の計算例で分かる
点数の保証より、毎週の面談で学習を管理してほしい方:プログリット
プログリットには点数の保証はありませんが、専任のコンサルタントの毎日の学習サポートと毎週の面談があり、3ヶ月は給付金の対象です。英会話のレッスンは含まれず、別の契約になります。
■申し込む前に確かめたいこと:IPテスト・欠席・支払い方法
Q. トライズのTOEIC対策と、話す力のコースを一緒に受けられますか?
A. トライズのよくある質問では、各コースは組み合わせて受講でき、例として「TOEIC L&R対策プログラムとスピーキング本科」が挙がっています。組み合わせた場合の料金は書かれていません。
Q. トライズのTOEIC IPテストは、いつ受けるのですか?
A. TOEIC対策のページでは、入会の特典としてIPテスト(オンライン)を無料で受けられるとあり、コースの内容の説明では「2ヶ月のコース修了後に受験可能(1回)」とされています。何回受けられるかの関係は、ページからは読み取れません。
Q. LIBERTY ENGLISHで授業を休んだら、どうなりますか?
A. 会員規則では、欠席の手続きをせずに休んだ回も受講したものとして扱われます。振替は、通学なら講義の3時間前、オンラインなら1時間前までに欠席の手続きをし、その日から1週間以内に予約します。
Q. 支払い方法は選べますか?
A. LIBERTY ENGLISHは銀行振込(一括)かクレジットカード(一括・カード会社の分割)、プログリットは銀行振込(一括のみ)・ショッピングクレジット・クレジットカード(オンラインのカウンセリングでは不可)です。トライズは、特定商取引に関する表示では銀行振込とクレジットカード、よくある質問では銀行振込の一括と口座振替の月払いでクレジットカードは使えない、と書き方が分かれています。
■【まとめ】2か月ならトライズ、3〜4か月ならRIZAP、半年以上ならLIBERTY
点数が必要な日までの期間と、今の点数、住んでいる場所で、4社のどこが合うかはかなり絞れます。トライズは短い期間で、低めの点数ほど保証の上げ幅が大きく、RIZAP ENGLISHは届くまでレッスンを足す保証、LIBERTY ENGLISHは半年〜1年で、どの点数からでも保証の表に入れる作りです。点数の保証がなくても毎週の面談で管理してほしい方には、プログリットがあります。どこも、表に書けなかった金額と保証の条件は、申し込む前にカウンセリングで確かめてください。
各社の詳しい条件は、トライズ TOEIC L&R対策プログラムのレビュー、LIBERTY ENGLISH TOEIC対策のレビュー、RIZAP ENGLISHのレビュー、プログリットのレビューに、アプリや自習型も含めた一覧はTOEIC対策のおすすめにまとめています。
次に読む
比べる TOEIC対策のおすすめを、公式情報で比べる › コーチングだけでなく、アプリや自習型も同じ表で見られます 別の道 TOEIC対策アプリ3社を比べる › 毎月払いで始められるアプリの、お試しとやめるときの条件を並べています 次の疑問 TOEICが昇進に間に合わないときは › 昇進の要件の読み方と、期限までに受けられる公開テストの日程をまとめています※記事内の料金・条件・引用は、2026年10月13日に4社の公式サイトで確認した内容です。最新の情報は各社の公式サイトでご確認ください。給付金を引いた負担・保証の点数の例は、公式の金額と表をもとに当サイトが計算しました。
