※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクから無料カウンセリングなどを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。
仕事を辞めるほどではない。でも、1〜2週間なら、英語だけに集中できる時間がほしい——そんな社会人にとって、留学は「長く休むもの」という先入観が、最初の壁になります。
ミライズ留学は、フィリピン・セブ島で、最短5日から通える社会人向けの英語留学です。一方で、料金の表には載らない費用と、キャンセル料があります。公式サイトの記載だけをもとに、料金・含まれないもの・キャンセルの条件を整理しました。
公式情報の確認結果○4 △1 ×0
| ○ | 料金が公開されているか 1週間ごと(24週まで)の料金表を、総額表示で公開 |
| ○ | 料金に含まれないものが分かるか 往復航空券、SSP費用(約11,000ペソ)、延長ビザ費用と明記 |
| ○ | キャンセルの条件が分かるか サービス利用規約に、開始前・開始後のキャンセル料の計算を公開 |
| ○ | 運営会社が分かるか MeRISE株式会社。2012年10月設立。資本金・所在地・代表者を公開 |
| △ | 教育訓練給付金などの対象か分かるか 確認した公式ページに記載なし |
当サイトは、ミライズ留学を実際に利用してはいません。この記事は、公式サイトの記載を2026年9月22日に1つずつ確認してまとめたものです。星や点数ではなく、公式情報で確かめられたかどうかを ○・△・× で示しています。
ミライズ留学
フィリピン・セブ島の社会人向け短期英語留学。最短5日から、リモートワークをしながらの留学もできる(運営:MeRISE株式会社)
- ✔ 通学プランは、2週間で150,000円、4週間で290,000円(総額表示。入学金30,000円は別)
- ✔ 宿泊の手配つきは、スタンダード2週間で210,000円。航空券・SSP費用(約11,000ペソ)などは別
- ✔ 留学開始前のキャンセルも、時期に応じたキャンセル料がかかる(サービス利用規約)
無料のカウンセリングは、毎日オンラインで行っていると公式に明記
ライター / 編集 英語の選び方 編集部
英語コーチングや英会話スクール、留学エージェントの公式サイトを確認し、料金や解約の条件まで含めて紹介しています。当サイトは、紹介するサービスを実際に利用してはいません。
■ミライズ留学の料金と基本情報
1週間ごとの料金が、公開されています。
- ✔ 通学プランは、1週間80,000円から(入学金は別)
- ✔ 料金に含まれないものが、明記されている
- ✔ 無料カウンセリングで、自分の場合の見積りを聞ける
【料金・基本情報】
| 運営会社 | MeRISE株式会社。2012年10月設立。東京都新宿区。事業は、海外留学・英会話スクール・法人研修 |
|---|---|
| 学校 | MeRISE English Academy(フィリピン・セブ)。SSP認定校で、TESDA登録校と公式が説明している |
| 期間 | 最短5日から。料金表は、1週間〜24週間 |
| コース | 英語学習初心者/日常英会話/ビジネス英会話/英語試験対策(TOEIC・IELTS。CEFR B1以上が対象)/リモートワークプログラム |
| 授業の形態 | 原則として、マンツーマン。講座によってグループレッスンもある(規約) |
| プラン | 通学プラン(宿なし)/宿泊手配サポート付(スタンダード・プレミアム) |
| 入学金 | 30,000円(一律)。登録料・レベルチェックテスト・カリキュラム作成代などを含む |
| 料金に含まれるもの | 通学:プログラム料金、朝食(校舎)、提携ジム利用。宿泊手配つき:宿泊実費(清掃・リネン含む)と手配手数料も含む |
| 料金に含まれないもの | 往復の航空券代、SSP費用(約11,000ペソ)、延長ビザ費用(30日以上滞在の場合) |
| カウンセリング | 無料。毎日オンラインで実施。日本人の留学カウンセラーが対応 |
期間ごとの料金の目安(総額表示。当サイトの計算を含む)
公式の料金表の金額です。入学金30,000円を足した「通学プランの合計」は、当サイトの計算です。
| 期間 | 通学プラン | 通学+入学金(当サイト計算) | 宿泊手配つき スタンダード | 宿泊手配つき プレミアム |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 80,000円 | 110,000円 | 110,000円 | 125,000円 |
| 2週間 | 150,000円 | 180,000円 | 210,000円 | 240,000円 |
| 4週間 | 290,000円 | 320,000円 | 410,000円 | 470,000円 |
| 8週間 | 550,000円 | 580,000円 | 790,000円 | 910,000円 |
| 12週間 | 810,000円 | 840,000円 | 1,170,000円 | 1,350,000円 |
公式の料金・コースのページ(2026年9月22日確認)。宿泊手配つきは、プログラム料金・宿泊実費・手配手数料の総額。入学金は別。航空券・SSP費用・延長ビザ費用は含まれません
編集部
■ミライズ留学の3つの特徴
ミライズ留学の特徴
- 最短5日から。社会人が90%超のコミュニティ
- マンツーマンが中心。目的別のコースを選べる
- 仕事をしながら学べる、リモートワークプログラム
1. 最短5日から。社会人が90%超のコミュニティ
公式のトップには、「社会人率は90%超」と書かれています。「超短期英語留学」として、最短5日から始められます。
まとまった休みが取りにくくても、短い期間から試せることは、仕事を続けたい方にとって、始めやすい点です。
2. マンツーマンが中心。目的別のコースを選べる
サービス利用規約には、指導形態は、原則として一人の講師によるマンツーマンと書かれています。コースは、英語学習初心者・日常英会話・ビジネス英会話・英語試験対策から選べます。公式のコース紹介には、講師はTESOL公認と書かれています。
3. 仕事をしながら学べる、リモートワークプログラム
公式のコース紹介には、午前中と夜は英会話のレッスン、午後はリモートワーク、というプログラムが案内されています。セブ島は日本との時差が1時間で、ワークスペースがある、とも書かれています。
リモートワークの可否は、勤務先の規則によります。海外からの勤務が認められるかは、事前に、勤務先へ確認してください。
■ミライズ留学の気になる点
料金表のほかに、かかる費用がある
公式の料金ページには、料金に含まれないものとして、往復の航空券代、SSP費用(約11,000ペソ)、延長ビザ費用(30日以上滞在の方)が挙げられています。入学金30,000円も、別にかかります。
総額は、料金表の金額に、入学金と、料金に含まれない費用を足して考えることをおすすめします。
留学の開始前にも、キャンセル料がかかる
サービス利用規約の第7条には、留学開始前のキャンセル料が、次のように書かれています(基本料金=プログラム(通学)料金)。
- 留学開始31日前まで:60,000円
- 留学開始30日〜14日前まで:基本料金の30%
- 留学開始13日前〜前日まで:基本料金の50%
- 留学当日:基本料金の70%
- 留学当日の無連絡:基本料金の100%
キャンセル料が60,000円を下回る場合は、下限を60,000円(または基本料金の全額のいずれか低い方)とする、とも書かれています。入学金、現地費用は、理由を問わず返金の対象外です。宿泊手配サポートの手配手数料(1件15,000円)も、利用者の都合によるキャンセルでは、返金の対象外です。
留学の開始後に中止した場合も、返金は限られる
規約には、留学の開始後に、残りの週数が全体の半分以上ある状態で中止する場合、支払済のプログラム料金から、消化した期間を按分した金額を引き、残りの50%から、キャンセル手数料60,000円を引いた金額を返金する、と書かれています。計算結果がマイナスになる場合は、返金はありません。
残りの週数が半分未満の場合の扱いなど、詳しい条件は、規約の全文で確かめてください。
■気になる評判を、公式情報で確かめました
「実績No.1」は、何の調査なのか
公式のトップには、「セブ島社会人留学実績『圧倒的No.1』」と書かれ、注記に、インターネットリサーチ(調査期間2024年3月、対象5,004名)で、サービスの利用の有無は聞いていない、とあります。この記事では、順位の根拠としては使っていません。
仕事を休まずに、行けるのか
公式には、リモートワークプログラムがあり、午後は仕事をする時間に充てられる、と書かれています。勤務先の許可が必要かどうかは、公式には書かれていません。勤務先の規則を、確かめてください。
■カウンセリングの流れと、見積りで確認したいこと
総額とキャンセルの条件を、先に聞けます。
- ✔ 無料。毎日オンラインで実施
- ✔ 日本人の留学カウンセラーが答える
- ✔ 自分の日程での、総額を確かめられる
無料のカウンセリングを予約する
公式サイトの「個別相談会」から、オンラインで予約します
期間・コース・宿泊の希望を伝える
通学プランか、宿泊手配つきか、リモートワークをするかを相談します
総額の見積りを聞く
入学金、航空券、SSP費用、延長ビザ費用を含めた金額を確認します
規約のキャンセル料を読んで、申し込む
自分の日程での、キャンセル料の計算を確かめます
申し込む前に、確認しておきたいこと
- □ 総額(料金表の金額+入学金+航空券+SSP費用+延長ビザ費用)
- □ 入学金が免除される条件(リピーター、ミライズ英会話の会員など)
- □ キャンセル料を、自分の日程で計算してもらう(31日前まで60,000円など)
- □ 宿泊手配サポートの手配手数料15,000円は、返金されないこと
- □ リモートワークをする場合の、勤務先の許可
- □ 英語試験対策コースは、CEFR B1以上が対象であること
■ミライズ留学は、こんな方におすすめ
- 仕事を続けながら、短い期間で、英語に集中したい
- マンツーマンで、話す練習を増やしたい
- 1週間ごとの料金を見て、予算を組みたい
- 無料のカウンセリングで、日程と総額を確かめてから決めたい
別のサービスが合うかもしれない方
- ワーホリや、長期の留学を考えている:(夢カナ留学のレビュー、タビケン留学のレビュー)
- 日本で、英語の土台をつくりたい:(英語コーチングのおすすめ、オンライン英会話のおすすめ)
■ミライズ留学に関するQ&A
Q. 最短で、何日から行けますか?
A. 公式のトップに、最短5日から始められる超短期留学、と書かれています。料金表は、1週間ごとの金額です。5日間などの短い期間の金額は、料金表に載っていないため、カウンセリングで確認してください。
Q. 料金表の金額で、行けますか?
A. 料金表には、入学金、往復の航空券、SSP費用(約11,000ペソ)、延長ビザ費用が含まれていません。総額は、これらを足して考えてください。
Q. 申し込んだあとで、キャンセルしたら、返金されますか?
A. サービス利用規約の第7条に、開始前のキャンセル料(31日前まで60,000円、30〜14日前は基本料金の30%など)が書かれています。入学金と現地費用は、返金の対象外です。
Q. 仕事をしながら、行けますか?
A. 公式に、リモートワークプログラムがあると書かれています。勤務先の規則により、海外からの勤務が認められるかは異なるため、事前に確認してください。
■【まとめ】ミライズ留学は、短い期間から試せる社会人向け留学。総額とキャンセルの条件を確かめたい
最短5日から、マンツーマンの英語レッスン、リモートワークプログラム、1週間ごとの料金表——ミライズ留学は、仕事を続けたい社会人が、短い期間から留学を試せる形でした。
一方で、料金表のほかに、入学金、航空券、SSP費用、延長ビザ費用がかかり、開始前のキャンセルにもキャンセル料があります。無料のカウンセリングで、自分の日程の総額と、キャンセルの条件を確かめてから、決めてください。
ミライズ留学
フィリピン・セブ島の社会人向け短期英語留学。最短5日から、リモートワークをしながらの留学もできる(運営:MeRISE株式会社)
- ✔ 通学プランは、2週間で150,000円、4週間で290,000円(総額表示。入学金30,000円は別)
- ✔ 宿泊の手配つきは、スタンダード2週間で210,000円。航空券・SSP費用(約11,000ペソ)などは別
- ✔ 留学開始前のキャンセルも、時期に応じたキャンセル料がかかる(サービス利用規約)
無料のカウンセリングは、毎日オンラインで行っていると公式に明記
※記事内の料金・条件・引用は、2026年9月22日に公式サイト(ミライズ留学のトップ/料金・コース/サービス利用規約/個別相談予約/会社情報)で確認した内容です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。「通学+入学金」の合計は、公式の金額をもとに当サイトが計算しました。
