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LIBERTY ENGLISHの公式発表まとめ|成果保証の条件と保証スコア【2026年】

LIBERTYの評判成果保証の中身は?

※この記事には広告が含まれます。記事内のリンクからRIZAP ENGLISHを申し込まれた場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。LIBERTY ENGLISHとは広告提携はなく、リンクは公式サイトへの通常のリンクです。

この記事では、LIBERTY ENGLISH(英語塾リバティ)を運営するLiberty English Academy株式会社が発表した「成果保証」が、どんな条件で、届かなかったときに何をしてもらえる制度なのかが分かります。2026年10月6日に、同社のプレスリリース2本(PR TIMES)と、公式サイトのトップページ・会員規則の原文で確認しました。

先に結論

成果保証は、目標に届かなかったときにお金が戻る制度ではなく、受講期間を延ばしてもらえる制度です。

◎ この記事が役立つ方
IELTS・TOEFL・英検・TOEICのスコアや級に、期限のある目標がある方
◎ この記事が役立つ方
保証の条件を、申し込む前に自分で確かめておきたい方
△ 先に確かめたいこと
届かなかったときに、お金が戻る仕組みを探している方
△ 先に確かめたいこと
出張や残業が多く、毎回の出席と課題の提出を続けにくい方

当サイトの判断

期限のある試験の目標でLIBERTY ENGLISHを考えている方には、カウンセリングの前に、公式サイトの保証スコアの表で「今のスコアと目標が、何回のプランの保証に入るか」を見ておくことを勧めます。

  • 保証スコアは、TOEIC・IELTS・TOEFL・英検の4つについて、今のスコアと受講回数ごとにトップページに載っています。当サイトが同じく点数の保証を確かめたRIZAP ENGLISHは、TOEICのコースだけが対象で、保証点数は初回のIPテストのあとに担当トレーナーから案内される形です(2社の比較は下の表)
  • 保証の表の点数は、回数の多いプランほど高くなります。そのぶん受講料も上がるので、目標の点数が何回のプランに当たるかを先に知っておくと、相談の場で受講料と見比べながら決められます

決まった曜日に出席し続けるのが難しい方や、試験ではなく会話の練習が目的の方には、この判断は当てはまりません。

公式情報の確認結果○2 △2 ×1

○保証スコアが、申し込む前に分かるか
トップページに、4つの試験の保証スコアの表がある
○保証を受ける条件が分かるか
会員規則第15条に、5つの条件と申請の手続きが書かれている
△「英語業界トップ」の根拠が分かるか
比べた相手はA社〜D社と名前が伏せられた、同社調べ(2025年3月29日時点)の表
△発表のときと、今の公式サイトの内容が同じか
TOEFLの保証スコアの表は、発表時と今のトップページで書き方が変わっている
×第三者の機関による評価があるか
確認した内容は、どれも同社の発表とサイトの記載

公式の発表とサイトの記載を2026年10月6日に確認し、確かめられたかどうかを ○・△・× で示しています(星や点数ではありません)。

LIBERTY ENGLISH ACADEMY(英語塾リバティ)

TOEIC・IELTS・TOEFL・英検・大学受験の対策を中心にした、通学とオンラインを選べる英語塾(運営:Liberty English Academy株式会社)

  • ✔ 受講は24回・48回・72回などのプラン制で、保証スコアは今のスコアと受講回数で決まる
  • ✔ 通学とオンライン(Zoom)を選べて、併用もできる
  • ✔ 保証には、出席・課題・毎日の自習の条件がある(会員規則第15条)

相談の予約は、公式サイトのフォームか電話から申し込めます

良いところ

  • ◎ 4つの試験の保証スコアを、申し込む前にトップページの表で見られる
  • ◎ 保証の条件と申請の手続きを、会員規則の条文で読める
  • ◎ 発表の日付と、「英語業界トップ」と書く根拠の表の時点が示されている

気になるところ

  • △ 2025年7月のTOEIC受験料のキャンペーンは、今も受け付けているか分からない
  • △ 比べた相手の会社名は伏せられていて、自分で確かめ直せない
  • △ 公式の中で、延長の回数や保証の書き方が場所によって違う
目次

■Liberty English Academyが出した発表は2本

PR TIMESに出ている同社のプレスリリースは、確認した時点で次の2本です。

発表日内容今の公式サイトでの扱い
2025年4月14日TOEIC 900・IELTS 7.0・TOEFL 100・英検1級までを保証する「成果保証プラン」の発表トップページに保証スコアの表が載っている。TOEFLの表は書き方が変わった
2025年7月5日TOEIC対策で新しく入塾した先着50名の、TOEIC L&R IPテストの受験料が無料になるキャンペーントップページとTOEIC対策のページに、このキャンペーンの記載は見当たらない

PR TIMESのLiberty English Academy株式会社のページで、2026年10月6日に確認しました

■成果保証の中身と、受けるための条件

保証の範囲も条件も、申し込む前に自分で読めます。

  • ✔ 今のスコアと受講回数ごとの保証スコアが、表で公開されている
  • ✔ 届かなかったときの扱いと、延長の目安が書かれている
  • ✔ 保証を受ける5つの条件が、会員規則の条文にある

保証スコアは、今のスコアと受講回数で決まる

トップページの表では、TOEICは24回・48回・72回、IELTS・TOEFL・英検は48回と72回のプランについて、保証する点数や級が決まっています。TOEICの表は次のとおりです。

今のスコア24回48回72回
495以下今のスコア+100600以上700以上
500〜599今のスコア+100700以上800以上
600〜699今のスコア+100800以上900以上
700以上今のスコア+100(上限900)900以上―

トップページの「TOEIC(L&R)の保証スコア」(2026年10月6日確認)。今のスコアは、過去2年以内に受けたものです

IELTSの今のスコア48回72回
4.5以下6.06.5
5.06.57.0
5.5以上7.0―

トップページの「IELTSの保証スコア」(2026年10月6日確認)。今のスコアの条件は、TOEICと同じです

英検の今の級48回・72回の保証
準2級準2級プラス合格
準2級プラス2級合格
2級準1級合格
準1級1級合格

トップページの「英検の合格保証」(2026年10月6日確認)。今の級は、過去1年以内に合格したものです。表では48回と72回が1つの欄にまとめて書かれています

たとえば今のTOEICが550点で、昇進の条件が800点なら、48回の保証は700点以上なので、72回のプランが話の出発点になります。受講料(税込・入会金55,000円は別)は、オンラインコースのページでショート24回336,000円、ベーシック48回576,000円、アドバンス72回792,000円で、48回から72回にすると216,000円上がります(2026年10月5日確認)。授業が始まってから途中でやめると、受けた分の対価と「5万円または契約残額の20%のどちらか低い額」を引いた残りが戻ります(会員規則第12条)。公式は、表の点数は「保証できる」スコアで、「達成できる」スコアとは違うと注記しています。TOEFLの表は、2025年4月の発表のときと今のトップページで、書き方が変わっています(「気になる点」の節)。

届かなかったときは、受講期間の延長。お金は戻らない

会員規則第15条では、条件を満たしても目標に届かなかった場合、受講期間を無料で延長する方法で保証すると定めています。延長の期間は、受講の状況と目標までの到達度に応じて、カウンセリングのうえで決まります。目安は、ベーシック(48回)で6レッスン、アドバンス(72回)で9レッスンの追加です。

保証の対象になる目標は、入会のときの英語力を前提に、塾と話し合って決めます。入会時の英語力に違いがあった場合は、保証の対象外になると書かれています。申請するときは、保証を求める書面と、条件を満たしたことが分かる資料を送ります。

保証を受けるための5つの条件

  • 出席率90%以上:遅刻・早退は、受講しなかったものとして数えられます
  • 毎回の課題:次のレッスンまでに取り組み、自分で採点します。提出を求められて1回でも出さなかった場合は、保証の対象外です
  • 毎日の自習:塾の指示に従った自習に毎日取り組み、求められればノートを出します
  • 不当な目的でないこと:明らかに不当な目的で保証を求めていると塾が認めた場合は、対象外です
  • 規約の義務に違反していないこと
あおい

あおい

欠席の扱いは、会員規則の別の条文(第6条)にもあります。手続きをしないで休んだ回も「受けた」扱いになるため、出張の多い時期がある方は、振替の期限(第8条)と合わせて、自分の予定で出席の条件を守れるかを先に考えておくと安心です。

「英語業界トップ」は、名前を伏せた4社との比較

2025年4月14日の発表は、この保証を「英語業界トップの成果保証」と説明しています。根拠として載っているのは、成果保証をしている英語塾・スクールを比べた表で、注記は「当社調べ(2025年3月29日時点)」です。

表で比べている相手は「A社〜D社」と書かれていて、会社名は分かりません。表を見ると、A社もTOEIC 900点以上とTOEFL 100点以上を保証する欄に○が付いていて、英検1級の保証に○が付いているのはリバティとD社です。「トップ」は、4つの試験すべてで上の水準まで保証している点を、同社自身が比べて書いた言葉と読めます。第三者の機関による認定ではありません。

今のスコアと期限で、どのプランが保証に入るかを相談できます

相談の予約を見る›

フォームに「無理な勧誘はいたしません」とあります

■点数の保証がある他社と、保証の中身を比べる

当サイトがレビューで点数の保証を確かめた英語コーチングのうち、RIZAP ENGLISHと並べると、次のとおりです。

会社保証の対象保証の点数が分かる時期届かなかったとき公式
LIBERTY ENGLISHTOEIC・IELTS・TOEFL・英検申し込む前(トップページの表)受講期間の延長(目安は48回で6レッスン・72回で9レッスン)公式サイト ›
RIZAP ENGLISHTOEIC L&R TESTスコアアップコース初回のIPテストのあと、担当トレーナーから案内スコアの達成まで、セッションとIPテストを追加公式サイト ›

2026年10月6日に、LIBERTYはトップページと会員規則第15条、RIZAP ENGLISHはプランのページで確認しました。どちらも、保証には受講の条件があります(RIZAP ENGLISHの条件は「店頭にて案内」)

お金が戻る仕組みは、2社で違います。RIZAP ENGLISHには、コース料金についての全額返金保証があります。期間は入会時に契約したコースの初回のご利用日から30日間で、来店のうえ書面で手続きし、利用すると再入会はできません。入会金55,000円が返金に含まれるかは、確認したページに書かれていません。LIBERTYの場合は、契約から8日以内のクーリング・オフと、会員規則第12条の中途解約の精算です。精算の式はLIBERTY ENGLISHのレビューに、ほかの会社の返金の条件は英語コーチング9社の解約・返金条件の比較にまとめています。

■2025年7月の、TOEIC受験料のキャンペーン

2025年7月5日の発表では、TOEIC対策を目的に新しく入塾した先着50名を対象に、TOEIC L&R IPテストの受験料を同社が負担するキャンペーンが案内されています。受講期間中は何度でも受けられますが、受験は1か月に1回までです。

発表によると、成果保証を使うには過去2年以内のTOEICのスコアが必要で、スコアがない方もこのキャンペーンで受験して保証に使えると説明されています。ただし、テストを受ける時点で日本国内に住んでいる方に限ると書かれていて、海外にお住まいの方は対象外です。2026年10月6日時点で、公式サイトのトップページとTOEIC対策のページにはこのキャンペーンの記載が見当たらず、今も受け付けているかは分かりませんでした。

■LIBERTY ENGLISHの公式発表で、気になる点

TOEFLの保証スコアの表は、発表のときと書き方が違う

2025年4月の発表の表は、TOEFLの今のスコアを「40以下」「41-59」「60-69」「70-」に分け、48回プランで60〜100、72回プランで70〜100を保証する形でした。今のトップページの表は、「2.5(34)以下」から「5(95-106)」までの6段階に分かれ、保証の最も上は「5.5(107)」です。表の注記には「( )は旧形式スコア」とあります。

発表の題名にある「TOEFL 100」と、今の表の数字は一致しません。TOEFLで申し込む方は、発表ではなく、今のトップページの表と、カウンセリングでの説明で確かめてください。

延長の回数や、保証の書き方が場所によって違う

  • 24回プランの延長:発表には「24回プランの受講生(TOEICのみ):無料の授業3回分を追加」とありますが、会員規則第15条の目安には48回と72回だけが書かれています
  • TOEIC対策のページの「Aランク 860〜990 保証」:画像の説明に「原則ベーシック(48回)の受講」とあります。トップページの表では、48回の保証は今のスコアによって600点以上〜900点以上に分かれていて、書き方が合いません
  • 入会時の英語力:トップページの表は「過去2年以内に受験」したスコアが前提ですが、会員規則第15条は「公的な試験機関が行う試験の結果または本校が行う試験」で査定すると書いています

紹介されている実績は、同社が選んだ一例

2本の発表には、TOEICで775点から965点になった例など、受講生のスコアの伸びが載っています。どちらも「ほんの一例」と書かれていて、受講した人全体の平均ではありません。TOEIC対策のページにも「受講期間・達成スコアには個人差があります」と注記があります。大学受験の合格の例は、英語以外の科目も含むため保証の対象外と、発表に書かれています。

■カウンセリングで聞いておきたいこと

相談の前にメモしておくと、話が早く進みます

  • □ 今のスコアと目標で、トップページの表のどのプランの保証に入るか
  • □ 24回プランを選ぶ場合、届かなかったときに延長はあるか
  • □ TOEFLの場合、今の表のどの段階が自分に当てはまるか
  • □ 録画で受けた回が、出席に数えられるか
  • □ 海外に住んでいる場合も、保証やキャンペーンを使えるか

■LIBERTY ENGLISHの公式発表に関するQ&A

Q. 保証スコアの表で「―」になっている欄は、どういう意味ですか?

A. TOEICの今のスコア700以上で72回、IELTSの5.5以上で72回の欄は「―」で、保証の値が書かれていません。その組み合わせの保証は、表には示されていないということです。どのプランを選ぶかは、カウンセリングで確かめてください。

Q. 保証の申請は、いつ、どうやって行いますか?

A. 会員規則第15条では、保証を求める旨の書面と、出席や課題などの条件を満たしたことが分かる資料を、塾に送ると定めています。申請の期限は、条文には書かれていません。

Q. 延長してもらった期間にも、出席などの条件はありますか?

A. 会員規則第15条には、延長の期間を受講の状況と到達度に応じてカウンセリングで決めるとだけあり、延長中の条件は書かれていません。

Q. 授業が始まる前にやめた場合は、どうなりますか?

A. 会員規則第12条では、契約と準備の費用として15,000円がかかり、受講料から15,000円を引いた残りが戻ります。契約から8日以内ならクーリング・オフもできます。詳しくはLIBERTY ENGLISHのレビューにまとめています。

■【まとめ】保証スコアの表で目標の位置を確かめてから、相談する

保証スコアの表で、自分の目標が何回のプランに当たるかを見てから相談すると、受講料と保証の範囲を同じ場で見比べられます。表にない疑問(24回の延長、TOEFLの段階、海外からの受講)は、カウンセリングでまとめて聞いてみてください。

保証の条件を、自分の予定で守れそうかまで、相談の場で聞けます

カウンセリングを見る›

ご質問だけの相談でも、フォームから申し込めます

ほかのTOEIC対策も含めて、料金・返金・海外で使えるかを並べたものは、TOEIC対策おすすめ4選にあります。

※記事内の情報は、2026年10月6日に、Liberty English Academy株式会社のプレスリリース(PR TIMES:2025年4月14日「英語業界トップの成果保証!TOEIC 900・IELTS 7.0・TOEFL 100・英検1級を保証するプランを発表」、2025年7月5日「新規入塾でTOEIC受験料が無料!」)、公式サイト(liberty-e.com のトップページ・TOEIC対策のページ・会員規則)、RIZAP ENGLISHの公式サイト(プランのページ・よくある質問)で確認した内容です。TOEICの例(550点→800点)は、当サイトが表の読み方を示すために置いた例です。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

はじめまして、あおいです。会社員で、仕事の英語に向き合っては、教材もアプリも続かず、何度も挫折してきました。そのたびに、料金ややめるときの条件が分かりにくくて不安になりました。このサイトでは、コーチング・オンライン英会話・TOEIC対策などについて、公式の料金表や規約を読んで分かったことを、やめるときの条件まで含めて整理しています。期限のある目標に向かう方が、お金を無駄にせず選べるようになればうれしいです。

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